#14 遠隔診療・オンライン診療はどこまで可能か【令和元年ルール対応】―GLP、瘦せるホルモンオンライン処方のケーススタディ―

▶︎ 概要

二転三転した結果、厚労省の遠隔診療に関する通知では平成30年3月の通知以降初診対面を原則とするルールが示されています。 一方、テレビで取り上げられて以降消化管ホルモンの一種であるグルカゴン様ペプチド-1(略称:GLP-1)を用いたダイエットが注目を浴び、このGLP-1を用いたダイエットクリニックが増えてきています。 そのようなダイエットクリニックの中にはオンラインを用いた全国対応の遠隔診療を前面に押し出しているクリニックが存在しています。 これらのダイエットクリニックはどのようなロジックで「初診対面の原則」をクリアしているのでしょうか。 このレポートは、遠隔診療に関する現状のルールを解析した上で、オンラインで自己注射を提供しているGLP-1クリニックの実態について、2つのクリニックをケーススタディとして取り上げます。

▶︎ 項目

Part1.遠隔診療(オンライン診療)に関するガイドライン

  1. 変遷
  2. 初診対面についての現在のルール(令和元年7月)
  3. 薬剤処方についての現在のルール(令和元年7月)

Part2.ケーススタディ

  1. GLP-1ダイエットクリニックの現状
  2. 東京GLPクリニック
  3. ゲトウクリニック

▶︎ 価格(税込)

33,000円。※3回のメール質問権付

お支払い方法: 振込み あるいは カード決済

▶︎ 発刊日

2020年1月29日