#15 機能性表示で血圧訴求、GABA12.3mgの秘密

▶︎ 概要

新しく始まる機能性表示の事後チェック制度。
そんな中で「このままで大丈夫なのだろうか?」と思われる案件があります。
それは、GABAの関与成分量12.3mg/日で高めの血圧を下げる機能性があると表示する多数の案件です。
いろんな届出者がこの表示を行っているのですが、関与成分量12.3mg/日で果たして血圧への機能性を導きうるのか?疑問があります。
このレポートはその疑問を解き明かすので既にGABAでの機能性表示商品を販売している方、これからそうする事を検討されている方、さらには現在及び将来機能性表示への取り組みを検討されている方には必読のレポートです。

▶︎ 項目

Part1.Ⅰ度高血圧

  1. 機能性関与成分の含有量
  2. GABA 12.3mg
  3. 層別解析
  4. 梶本論文

Part2.受理事例

  1. 受理事例① フーズ・サイエンスセンター
  2. 受理事例② カゴメ
  3. 受理事例③ ファーマフーズ
  4. 受理事例④ サラダコスモ
  5. 受理事例⑤ おまけ(サタケ)

Part3.参考資料~梶本論文の扱い

▶︎ 価格(税込)

33,000円。※3回のメール質問権付

お支払い方法: 振込み あるいは カード決済

▶︎ 発刊日

2020年2月17日