有料動画

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●動画URL(YouTube)+テキスト(ダウンロード)にてご提供致します。

目次

#A. 医療マーケティングビデオ講座 クリニックの物販で年商1億!

#B. 医療広告ガイドラインを突き抜ける戦略

#C. 緊急発売!独自の調査に基づく動画レクチャー
      機能性表示事後チェック指針決定!どうなる?今後の規制:機能性表示と健康食品

#D. 化粧品プレーヤー必見!改定化粧品広告ガイドラインの徹底解説
      改定のポイント、行政通知との比較

#E. ニコリオ社措置命令が開いたパンドラの箱 今後拡大するアフィリエイトに対する追及と対策!
      セーフ事例もレクチャーします

#F. 日本を救うコロナ対策商品の適法な作り方!
      商品設計と販売手法をレクチャーします

#G. オンライン診療で勝ち組になる方法!
      ~ 自由診療編 ~

#H. オンライン診療で勝ち組になる方法!
      ~ 保険診療編 ~

YDC有料動画のラインナップ

#A. 医療マーケティングビデオ講座 クリニックの物販で年商1億!

▶︎ 概要

クリニックの年商が1億規模になってきた時にどのドクターも思うことは、
「これ以上年商を伸ばすには、自分が働き続けるしかないのだろうか?」
「そろそろ限界なので、健康食品や化粧品の物販で売り上げを上げる仕組みを作れないだろうか?」ということです。
しかし、クリニックで物販を行うにはいろいろ規制があり、単純ではありません。
逆に、クリニックならではのアドバンテージもあり、そこをうまく活かすと大きな弾みとなります。
私共はこれらについて単に理論を述べるだけでなく、私共が実質的に運営するクリニックで実践済です。
そのロジックとノウハウをこのビデオでお伝えしています。



▶︎ 項目

Part1.リーガルマーケティングの威力
  1. リーガルマーケティングとは何か
  2. 実践例
  3. なぜ可能なのか

Part2.クリニックの物販で年商1億
  1. ルール
  2. 健康食品規制の全体像
  3. クリニックにおける物販


▶︎ 価格(税別)

50,000円 ※3回のメール質問権付

お支払い方法: 振込み あるいは カード決済


▶︎ 発刊日

2020年3月1日


▶︎ お申し込み方法

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▶︎ お問合せ

本品に関するお問合せは info@yakujihou.com 有料動画係まで


#B. 医療広告ガイドラインを突き抜ける戦略

▶︎ 概要

医療広告ガイドラインに基づくパトロールが拡大しています。
しかし、ネット上にはまだまだ多くの違反サイトが存在しています。
これはパトロールに偏りがあることを意味しています。 それはどういう偏りなのか?
結局、あなたのサイトはどうなのか?をお伝えします。
また、このパトロールに基づく指摘には誤りがあり、指摘通りにビフォーアフターを削除して馬鹿を見た、という例もあるので、パトロールに基づく指摘への対応を、実例を示して説明しています。
結局、今、あなたがなすべきことは何なのか?それを、年商1億クラスとそれ以上のクラスに分けてまとめています。


▶︎ 項目


Part1.規制のルールと運用
  1. 医療広告のルール
    1. 外用
  2. 運用
    1. 仕組
    2. 統計データ・・・2018年4月~9月(主に7~9月)
    3. 対象
  3. リスクマネージメント
    1. 違反していた場合のありうるリスク
    2. パトロールの分析から言えること
Part2.ケース対処法①(守り編)
  1. 全体
  2. 体験談対策
    1. 体験談は限定解除方式でも不可
  3. よくまとまっているもの(限定解除の典型的示し方)
  4. 警告例から学ぶ

<限定解除まとめ>

Part3.ケース対処法②(攻め編)
  1. プロモーションのパターン/医療広告GLのブレークスルー
  2. ソリューション①:SEO
    1. グーグルアルゴリズム
    2. たまプラーザクリニック
    3. どういうワードを入れて記事を書くかは
  3. ソリューション➁プロモーションの非広告化
    1. 広告の定義(医療法)
    2. インスタの活用法
まとめ
  1. 年商1億クラスの方
  2. それ以上の方

▶︎ 価格(税別)

50,000円 ※3回のメール質問権付き

お支払い方法: 振込み あるいは カード決済


▶︎ 発刊日

2020年4月1日


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#C. 緊急発売!独自の調査に基づく動画レクチャー
      機能性表示事後チェック指針決定!どうなる?今後の規制:機能性表示と健康食品

▶︎ 概要

3 月 24 日、機能性表示事後チェック指針が公表されました。
これは今後の機能性表示ビジネスだけでなく、健食ビジネスにも大きな影響を与えるものとなります。
YDC では独自の調査に基づき、本指針には書かれていない今後の運用方針も含めて、緊急レクチャーを動画で行います。

大局的には、消費者庁は機能性表示の第三者機関を作らせ、そこと連動しながら指導を進めていく方針です。
その流れに乗らない健康食品はどんどん叩かれるようになるでしょう。

また、この流れに乗った場合、手続フローはどうなるのか?プロモーションはどうなる のか?
この動画ではそういったことを、独自の調査に基づき詳しくお話します。


▶︎ 項目

プロローグ 機能性表示事後チェック指針とは何か?
  1. 背景:KEYPERSON から背景がわかる
  2. 景表法サイドの問題意識
  3. 機能性表示事後チェック指針のあらまし
  4. 「第1 機能性表示食品の科学的根拠に関する事項」にまつわる背景
  5. 「第2 広告その他の表示上の考え方」にまつわる背景
Part1 機能性表示事後チェック指針の特色
  1. 第三者機関による自治
  2. 第三者機関として想定されるもの
Part2 機能性表示自体の事後チェック
  1. ポイントは消費者庁が介入するかどうか
  2. 想定されるのは
Part3 機能表示広告と景表法規制
  1. 第三者機関によるエビデンスの評価
  2. 相談の範囲
  3. 第三者機関の出番
    1. 医師の推奨
    2. 体験談
Part4 健食はどうなるのか
  1. 以上のまとめ
  2. 健食
Part5 勝ち組の戦略

▶︎ 価格(税別)

・YDC会員価格 15,000円 ※3回のメール質問権付

・非会員価格 20,000円 ※3回のメール質問権付

お支払い方法: 振込み あるいは カード決済


▶︎ 発刊日

2020年4月1日


▶︎ お申し込み方法

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#D. 化粧品プレーヤー必見!改定化粧品広告ガイドラインの徹底解説
      改定のポイント、行政通知との比較

▶︎ 概要

2020年3月末に粧工連の化粧品広告ガイドラインが改訂されました。
化粧品広告に重要な影響を与えるので化粧品プレーヤーはその内容をきっちり把握しておく必要があります。

この動画では今回の改定内容を説明するだけでなく「美容ライター、美容家、著名人による推奨不可」「幹細胞コスメ不可」「(乾燥小じわ試験に関し)効能評価試験済みの強調不可」という驚愕の内容の対処法も説明しています。


▶︎ 項目

Part1.前駆をなす医薬品等適正広告基準改定、8-8事務連絡
  1. タイムライン
  2. 行政基準と化粧品広告ガイドラインの関係
Part2.化粧品広告ガイドライン改定の重要ポイント①:ビフォーアフター・別人比較
  1. 行政ルール
    1. 医薬品等適正広告基準改定
    2. 8-8事務連絡
  2. 化粧品広告ガイドライン F7.2
  3. ケーススタディ
      1. 事例①  2. 事例②  3. 事例③  4. 事例④
Part3.化粧品広告ガイドライン改定の重要ポイント②:権威コンテンツ
  1. 行政ルール
    1. 医薬品等適正広告基準改定
    2. 8-8事務連絡
  2. 化粧品広告ガイドラインF11.0
    1. (い)が新設された
    2. 医療関係者等の推せんはF11.0~F11.5で、F11.1~11.5には何の新設もなく、なぜか8-8.事務連絡も 落としている
Part4.化粧品広告ガイドライン改定の重要ポイント③:効能評価試験済み
Part5.化粧品広告ガイドライン改定の重要ポイント④:その他
  1. 愛称を使用する場合
    1. F1.1②略称又は愛称を広告に用いる場合は、同広告中に承認又は届出を行った販売名を付記すること。 (化粧品を除く。)
    2. 改定医薬品等適正広告基準解説にも同趣旨の記述がある
  2. 細胞表現
    1. E9「細胞」等の表現
    2. 旧版には「細胞レベルの表現は不可」といった記述しかなかったが詳しく記述されている
    3. 幹細胞
  3. 文章中体験談
    1. E20.3注意事項
    2. 内容的に当然のことを確認
  4. 実感
    1. E23「実感」の文字を含む表現について
    2. 「実感」ワードはほぼ使用不可

▶︎ 価格(税別)

・YDC会員価格 10,000円 ※3回のメール質問権付

・非会員価格 15,000円 ※3回のメール質問権付

お支払い方法: 振込み あるいは カード決済


▶︎ 発刊日

2020年4月6日


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#E. ニコリオ社措置命令が開いたパンドラの箱 今後拡大するアフィリエイトに対する追及と対策!
      セーフ事例もレクチャーします

▶︎ 概要

アフィリエイトサイトの不当表示の景表法の責任は広告主が負うと明言した消費者庁発2016年6月30は、世間をアッと言わせたものの、その後、アフィリエイト絡みの措置命令はブレインハーツ事件の1件のみ。
しかも、この事例は広告主がコンテンツをアフィリエイターに提供していたという特殊事案。
アフィリエイターが独自にアフィリエイトサイトを作るという事例で広告主に対し措置命令を下すのは難しいのではないかと見られていました(広告主に対しアフィリエイトサイトをどうこうせよと命令できない)。
しかし、2020年3月31日、埼玉県庁がダイエットサプリ・ラクビに関しニコリオ社に対して下した措置命令は通常のアフィリエイト事例で、パンドラの箱を開いたとも言えるような内容でした。

このレクチャー動画では、このニコリオ社事件を詳しく紹介すると共に、今後拡大が予想されるアフィリエイトに関する景表法の追求にどう対応すればよいのか?その対策を私どもの関与でセーフとなった事例を紹介しながら説明します。


▶︎ 項目

プロローグ.アフィリエイトに対する法規制
  1. 薬事3法
  2. 景表法・健増法
  3. 薬事法
  4. 適格消費者団体

第1部.景表法による規制

Part1.4大重要先例とニコリオ事件
  1. ブレインハーツ事件:3つのポイント(2018年6月15日措置命令)

    1.ポイント(1) 2.ポイント(2) 3.ポイント(3)

  2. しじみ習慣事件:2016年6月30日以前
    1. 適格消費者団体消費者支援機構関西(KC‘s)
    2. アフィリエイトについても追及
  3. 水素水事件
  4. JARO事件:アフィリエイトサイトにPR表記がある場合
  5. 重要先例のまとめ
  6. ニコリオ事件
    1. 2020年3月31日、埼玉県庁がニコリオ社に対して措置命令を下した
    2. 概要
    3. ニコリオ社のポイント
Part2.ニコリオ事件を契機に拡大
  1. 追及の現状
    1. 追及のフロー
    2. アフィリエイトに関する追及実例
  2. 今後の追及
Part3.セーフになった事例
  1. 平成29年度の実績
  2. 事例①JARO
    1. AFサイト(A社) 
    2. リンク先の広告主(B社)に対し問合せ(苦情処理依頼書)
    3. B社はYDCのべからず集を代理店ASP経由で配布していた
    4. 結果
    5. ポイント
  3. 事例②消費者庁
    1. 事例
    2. 消費者庁の調査要求

第2部.薬事法による規制

  1. 状況
    1. 理論
    2. 実践(都)
  2. セーフ実例
    1. アフィリエイトサイト
    2. 都の対応
    3. ポイント
  3. エピローグ.今後のアフィリエイト
  4. アフィリエイトに関する追及は拡大する
  5. それでも守れるのはYDCのべからず集とエビデンス

▶︎ 価格(税別)

・YDC会員価格 15,000円 ※3回のメール質問権付

・非会員価格 20,000円 ※3回のメール質問権付

お支払い方法: 振込み あるいは カード決済


▶︎ 発刊日

2020年4月13日


▶︎ お申し込み方法

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#F. 日本を救うコロナ対策商品の適法な作り方!
      商品設計と販売手法をレクチャーします

▶︎ 概要

コロナ問題の深刻化・長期化に伴いコロナ対策商品のニーズが加速度的に高まっています。
他方で、これに便乗した悪徳商法や利権争奪絡みでコロナないしそれに近い訴求に対する当局の監視は大変厳しいものがあります。
ならば法をきちんと守ってコロナ対策商品を設計し販売しようと思ってもいろんな規制が複雑に絡み合うため全体がよく見えません。
そこで日々多くの事例のご相談を受ける私どもYDCではいろんな事例を類型化、体系化しみなさまがコロナ対策商品を適法に設計し販売することを可能にするための動画レクチャーを上市することにしました。

講師は業界の大御所・林田先生。最高のレクチャーをご期待下さい。


▶︎ 項目

プロローグ.コロナ対策標榜商品に対する消費者庁の警告
  1. 薬事3法
  2. 消費者庁の警告
  3. 全体の体系と本レクチャーの進め方
Part1.対物の商品
  1. 基本的な考え方
  2. 差別化①単純パターン
  3. 差別化②除菌率99%、99.99%
    1. ライオン社のNANOX
    2. ユニ・チャーム社のノロクリア
    3. ライオンケミカル社のPix
  4. 差別化③コロナへの言及
  5. 差別化④クレべリン
  6. 機器(紫外線照射)による除菌
Part2.対人の商品
  1. 基本的な考え方
  2. 化粧品の考え方
    1. 除菌系商品:化粧品として受ける場合の表現方法
    2. ケーススタディ
  3. 雑品
  4. 対人&対物:手指に、ドアノブに、スマホに
  5. 医薬部外品
    1. このジャンルの医薬部外品は2タイプ
    2. 成分含有量により①となるもの
    3. エタノール商品
  6. 空間除菌タイプ
    1. 薬事法
    2. 景表法
Part3.海外からの輸入
  1. スキームの作り方
  2. 輸入代行に関する規制
  3. 輸入代行に関する実務
  4. まとめ
  5. ケーススタディ
    1. 簡単なのは輸入代行
    2. 輸入代行の限界
Part4.クリニックとの連携
  1. ポイント
    1. 4.10事務連絡でオンライン診療・オンライン調剤100%解禁
    2. クリニックはHP(LP)で治療内容として効能効果を適法に書ける
  2. ケーススタディ①コロナ対策サプリ
  3. ケーススタディ②うつ対策LED

▶︎ 価格(税別)

・YDC会員価格 25,000円 ※3回のメール質問権付

・非会員価格 30,000円 ※3回のメール質問権付

※早割(予約割):5000円引き 4月28日までにカード決済・銀行振込が確認できることが必要

お支払い方法: 振込み あるいは カード決済


▶︎ 発刊日

2020年4月28日


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#G. オンライン診療で勝ち組になる方法!
      ~ 自由診療編 ~

▶︎ 概要

オンライン診療が4月10日付で解除されました。
これはクリニックの勝ち組と負け組を大きく二分することになる大変革ですが、4月10日の厚労省事務連絡が簡潔すぎてよくわからないところがあります。
そこでまず、この動画ではYDCが独自の行政ネットワークで得た情報とこれまでの経験から4.10新ルールの分析を行い、わかりやすくレクチャーします。
次にYDC自ら運営するクリニックがあるので、そこでのオンライン診療の実践の仕方をマーケティング方法も加えて具体的に示し、ドクター1人で1年で年商1億超に至れる手法を示します。
コロナ問題でクリニックの売上激減に悩む医師・歯科医師には、「災い転じて福となる」「負け組から一気に勝ち組に駆け上がれる」画期的なレクチャーです。

講師は業界の大御所・林田先生。最高のレクチャーをご期待下さい。


▶︎ 項目

プロローグ.オンライン診療完全解禁に至る道のり
  1. タイムライン
  2. 3.30と4.10
    1. 3.30は遠隔を①診療②受診勧奨③相談に分けている
    2. 3.30と4.10の関係
Part1.4.10事務連絡の分析
  1. 初診①「診断&薬剤処方 
    1. どういう場合にオンラインが可能か
    2. オンラインの方法
    3. 薬剤処方
    4. 処方箋
  2. 初診②本人確認
  3. 再診
  4. Q&A
Part2.ケーススタディ
  1. 前提知識:医療広告ガイドライン 
    1. オンライン診療はHP(含むLP=特定テーマに特化)で展開
    2. 医療広告ガイドラインは広告を厳しく抑圧するが、特定の事項はその規制が解除される
    3. 限定解除
  2. オンラインピル処方①
    1. 4.10との関係
    2. 医療広告ガイドラインとの関係
  3. オンラインピル処方②東京TMクリニック
  4. Money-Wise(収支) 
    1. オンライン診療での集客にはプロモーション(広告)が必要
    2. 1の新規が6ヶ月続けるとこうなる
    3. キャッシュポイントはリピート
    4. コロナ終息して緊急立法ENDになっても「既患を対面からやり直せ」にはならない
  5. Another Option:手続簡略化
    1. クリニックはあるがオンラインのやり取りは自宅でやりたい
    2. 「相談」だと―
    3. 「相談」であるためには ①やりとり
    4. 「相談」であるためには ②ソリューション
Part3.まとめ
  1. このプロジェクトで勝ち組になるために必要なもの
  2. YDCが提供するコンサル

▶︎ 価格(税別)

・YDC会員価格 25,000円 ※3回のメール質問権付

・非会員価格 30,000円 ※3回のメール質問権付

お支払い方法: 振込み あるいは カード決済


▶︎ 発刊日

2020年4月30日


▶︎ お申し込み方法

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▶︎ お問合せ


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#H. オンライン診療で勝ち組になる方法!
      ~ 保険診療編 ~

▶︎ 概要

4月10日の事務連絡でオンライン診療が全面解禁されましたが、保険請求のことは全く書いていないため、そこがどうなるのかとてもわかりにくい状況にあります。
ネット上にはオンライン診療システムの販売者による解説が溢れていますが、4.10より前の旧ルールに依拠するものが多く新ルールではほとんど使えません。
そこでこのレクチャーでは新ルールの下での保険請求をどうすればよいのかを説明しています。
次に保険診療でのオンラインの実践例を示し、それについて解説しています。さらに、売上を上げるためにはどうしたらよいかも例を上げながら説明しています。
コロナ問題で売上減少に悩む方々にとっては「災い転じて福となる」「負け組から一気に勝ち組に駆け上がれる」とパラダイムを転換させるレクチャー動画です。

講師は日本で唯一人、クリニックのリーガルマーケティングのコンサルを実践する林田先生です。是非ご覧下さい。


▶︎ 項目

プロローグ
  1. 規制の変遷
  2. 4.10ルールのポイント
    1. 初診対面不要
    2. 遠隔のコミュニケーション手段
    3. ②はビデオチャット型でなくてよい
    4. 本人確認は保険証ベースで行う・・・なりすまし防止
    5. 対面なしで薬剤処方可
    6. 調剤も対面不要
第1部、規制のやり方を理解する
Part1.オンライン診療に関する保険メニュー
  1. 充足要件を低くしてミニマムの請求で行く<Aタイプ> 
    1. 充足要件
    2. 保険請求
  2. 充足要件を上げてリターンを上げる<Bタイプ>
    1. 3.30に基づいて新たにメニュー化されたオンライン診療料<3.30版>
    2. 暫定的にメニュー化されたオンライン診療料<暫定版>
    3. 3.30に基づいて新たにメニュー化されたオンライン医学管理料<3.30版>
    4. 暫定的にメニュー化されたオンライン医学管理料<暫定版>
  3. まとめとオンラインシステム
    1. まとめ
    2. 果たして「C」や「P」は必要なのか
Part2.ケーススタディ
  1. KARADA内科クリニック 
    1. フロー
    2. 分析
第2部、プロフィットの追及
Part1.オンラインクリニックの収益構造
  1. Kクリニックの収益構造
Part2.顧客数UP
  1. KPI(重要数値)
  2. 受け皿作りの問題
    1. スマルナ
    2. 何が違うのか
  3. プロモーションの問題
    1. 通常は、検索に対応した検索連動広告(リスティング)
    2. SNSで集客するプロモーションもある
Part3.顧客単価UP
  1. 保険点数UP
  2. 継続施策
    1. クロン方式:初診から再診へ
  3. クロスセル施策
    1. 基本的な考え方
    2. 並列型
    3. 後追い型
エピローグ
  1. このプロジェクトで勝ち組になるために必要なもの
  2. YDCが提供するコンサル

▶︎ 価格(税別)

・YDC会員価格 25,000円 ※3回のメール質問権付

・非会員価格 30,000円 ※3回のメール質問権付

お支払い方法: 振込み あるいは カード決済


▶︎ 発刊日

2020年5月12日


▶︎ お申し込み方法

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